公式仕様をもとにした製品紹介・レビュー
Word・Excelを使い始める人で、ときどき持ち出すPCを探しているなら、この14型Office付き構成をおすすめします。
文書や家計簿、学校・仕事の資料を作るためのソフトとPCを一緒に用意できる構成です。メモリ16GB・SSD512GBを備え、自宅と外出先で同じPCを使いたい人におすすめします。
メーカー公表仕様とPassMarkの部品別集計値をもとにしたナビセレの判断です。本製品の実機を使用した測定・使用感の評価は行っていません。情報確認日:2026年11月3日。

このPCがおすすめなのは、こんな人
初めてWord・Excelを使う人
文書や表計算にMicrosoft Officeが必要で、利用できるライセンスをまだ持っていない人には、ソフト込みのこの構成をおすすめします。Word・Excel・PowerPointなどを使う資料づくりの出発点に適しています。
家でも外でも資料づくりをする人
14型・約1.42kgなので、自宅で使う画面の大きさと、ときどきの持ち運びを両立したい人におすすめします。メモリ16GBは、Webで調べながら文書を書く使い方に適した容量です。
オンライン会議と事務作業を行う人
1080pカメラとマイク、HDMIやUSBの接続口を搭載します。別売りの機器を増やす前に、PC本体の基本機能で会議や資料づくりを始めたい人におすすめします。
別の用途には、こちらを選びましょう
- すでにこのPCで利用できるOfficeライセンスがある人には、費用を抑えやすいOfficeなし構成をおすすめします。
- 毎日長時間歩いて持ち運ぶ人には1kg前後の軽量モデル、大きな表と数字入力が中心の人にはテンキー付き16型をおすすめします。
- 重い3Dゲームや本格的な動画制作を行う人には、CPUとは別に映像処理用の部品を搭載したモデルをおすすめします。
製品の特徴を詳しく解説
Office付きで、文書や表計算を始める準備ができる
今回の対象はMicrosoft Office Home & Business 2024付きです。Wordで文書、Excelで家計簿や表、PowerPointで発表資料を作りたい人へおすすめします。初回セットアップにはインターネット接続が必要です。
14型・縦1200画素で資料を表示しやすい
画面は1920×1200、縦横比16:10です。一般的な1920×1080より縦方向の表示領域があり、文書やWebページを読み進める用途に向いています。非光沢IPS液晶で、照明の映り込みを抑えたい人にもおすすめします。
約1.42kgの本体で、ときどきの外出にも
幅約31.5cm・奥行き約22.6cm・厚さ約1.48cmです。机に置く大きさを抑えつつ、必要な日に持ち出すPCにおすすめします。軽さを最優先する毎日の通学・通勤用には、1kg前後のモデルをおすすめします。
メモリ16GBとSSD512GBは、普段の資料づくりに
メモリは作業用の机、SSDはファイルを保存する場所に相当します。調べ物と文書作成を組み合わせる人には16GB、書類や写真中心の保存には512GBをおすすめします。Windowsやアプリも保存容量の一部を使用します。
USB-AとUSB-Cを2つずつ搭載
マウスなどに使うUSB-Aが2つ、小型のUSB-Cが2つ、画面出力用のHDMIとイヤホン・マイク兼用端子があります。USB-Cは充電と画面出力にも対応。家の机では外付け画面やマウスにつないで使う人に便利です。
カメラ・マイク・顔認証を搭載
1080pカメラとマイクがあり、会議やオンライン授業に必要な基本機能を備えています。Windowsの顔認証に対応し、カメラシャッターやマイクを切るキーも搭載。使わないときに映像や音声を止めやすい構成です。
65W USB-C充電器と1年間の保証
標準保証は1年間の引き取り修理・パーツ保証です。急速充電の公表値は、電源を切り、付属または推奨の充電器を使って約45分で最大50%という条件です。持ち出す日には、必要に応じて付属充電器も一緒に携帯しましょう。
主な仕様
- 製品・構成
- HP OmniBook 3 14・Ryzen 5 230・16GB・SSD512GB・Office Home & Business 2024付き
- CPU(計算や処理をする部品)
- AMD Ryzen 5 230
- 映像を描く部品・機能
- AMD Radeon 760M(CPUに含まれる映像処理機能)
- メモリ(作業用)
- 16GB
- 保存容量
- SSD512GB
- 画面
- 14型・1920×1200・非光沢IPS・300nit・62.5%sRGB(メーカー公表)
- 重さ・大きさ
- 約1.42kg、幅約31.5cm×奥行き約22.6cm×厚さ約1.48cm
- キーボード
- 日本語配列
- 基本ソフト・Office
- Windows 11 Home・Microsoft Office Home & Business 2024付き
- 充電器・標準保証
- 65W USB-C充電器、1年間の引き取り修理・パーツ保証
CPU・映像処理の性能を参考スコアで解説
CPUは計算やアプリの処理をする部品、GPUは映像を描くための部品・機能です。
CPUの計算・処理性能
AMD Ryzen 5 230
PassMark CPU Mark19,498参考値
出典:PassMark公式・部品の個別ページ
確認日:2026年11月3日
指標:Average CPU Mark
出典の集計・表示日:2026年11月2日
映像処理用の部品の3D描画性能
AMD Radeon 760M(CPUに含まれる映像処理機能)
PassMark G3D Mark5,291参考値
出典:PassMark公式・部品の個別ページ
確認日:2026年11月3日
指標:Average G3D Mark
出典の集計・表示日:2026年11月1日
同じ指標・テスト条件なら、数字が大きいほど性能が高い目安です。CPU MarkとG3D Markは別の尺度なので、直接比較・合算はできません。点数が2倍でも実作業が必ず2倍速くなるわけではありません。
参考値は複数PCの結果を集めた部品ごとの平均で、本製品の実測値ではありません。同じ部品でも、本体の冷却・電力設定・メモリ構成等で動作は変わります。PassMarkの点数は投稿の追加などで更新されます。
販売価格
153,900円〜税込・Ryzen 5 230・Office H&B付きの価格.com限定構成
公式販売ページの表示価格。確認日:2026年11月3日。
出典
対象選定:価格.comのノートパソコン売れ筋ランキング、2026年11月2日更新分(2026年10月26日〜11月1日集計)の22位。売れ筋順位はナビセレのおすすめ順位や品質評価ではありません。
CPU・GPUやスコアの見方を解説



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