公式仕様をもとにした製品紹介・レビュー
自宅で文書や家計簿を作り、DVDも使いたい人には、大きな16型画面とDVDドライブを備えるこのLAVIEをおすすめします。
Ryzen 7 7735U・メモリ16GB・SSD512GBの店頭販売モデルです。数字入力用のテンキー、有線LAN、Officeの利用オプションを備えます。本体は約2.2kgで、毎日持ち歩く用途より家の机に置いて使う人向けです。
メーカー公表仕様とPassMarkの部品別集計値をもとにしたナビセレの判断です。本製品の実機を使用した測定・使用感の評価は行っていません。情報確認日:2026年11月3日。

このPCがおすすめなのは、こんな人
DVDを外付け機器なしで使いたい人
DVDドライブを本体に備えるので、対応DVDの再生やデータディスクを扱う家庭用PCとしておすすめします。ブルーレイディスク用ドライブではありません。
家計簿や文書を大きな画面で作る人
16型画面とテンキーを備えます。家の机で表を見ながら数字を入力する、文書を作る用途におすすめ。Officeは付属オプションの利用方式も下で解説します。
調べ物と資料づくりを並行する人
Ryzen 7 7735Uとメモリ16GBを搭載します。Webの資料を見ながら文書や表を作る家庭の主力PCとしておすすめします。
別の用途には、こちらを選びましょう
- 毎日通学・通勤で持ち歩く人には、13〜14型で1kg前後の軽量PCをおすすめします。約2.2kgの本製品は机を中心に使う選択です。
- 重い3Dゲームを主目的にする人には、CPUとは別に映像処理用の部品を搭載するゲーム向けPCをおすすめします。
- ブルーレイディスクを本体だけで使いたい人には、ブルーレイ対応ドライブを明記したPCをおすすめします。本製品のDVDドライブとは対応ディスクが異なります。
製品の特徴を詳しく解説
16型の縦長画面で文書や表を扱う
1920×1200画素、縦横比16:10のIPS液晶です。一般的な1920×1080画素より縦の画素数が多く、資料の行を表示できます。大きな画面を机で使いたい人におすすめします。
DVDドライブを本体に搭載
DVDスーパーマルチドライブを備え、対応DVDやCDを読み書きできます。別の機器を持ち出さずディスクを扱う人におすすめします。再生・書き込みには対応形式とソフトが必要で、すべてのディスクが利用できる意味ではありません。
16GBの作業場所と512GBの保存場所
メモリは作業用の机、SSDはファイルの保存場所に相当します。調べ物と資料づくりを行う人には16GB、書類・写真中心の保存には512GBをおすすめします。標準メモリは16GB×1で、WindowsやアプリもSSD容量を使います。
数字を入力するテンキーを搭載
JIS配列の日本語キーボードで、右側にテンキーを備えます。メーカー公表のキー間隔は19mm、押し込む深さは1.7mm。数字を多く入力する家計簿や表計算におすすめします。打鍵感の実機評価は行っていません。
有線LAN・HDMI・USBを備える
USB-Aが2つ、USB-Cが1つあり、HDMIとLAN端子も搭載します。マウスや外付け画面、ネット接続用のケーブルを使う机におすすめします。USB-Cがあるだけで充電や画面出力まで対応するとは判断していません。
会議用のカメラにシャッター付き
720p・約92万画素カメラとステレオマイクを備えます。使わないときは物理シャッターでレンズを覆えます。会議の映りを優先する人には1080p以上のカメラを備えるモデルをおすすめします。
約2.2kgは家の机を中心に
幅約36.24cm・奥行き約25.35cmの大きさです。家の机に置き、必要なときに別の部屋へ移す使い方におすすめします。通勤かばんの軽さを優先する人には、この16型より軽量モバイルPCをおすすめします。
Officeは永続版を選べる方式
継続料金を避けたい人にはOffice Home & Business 2024をおすすめします。メーカー説明ではWindows初期設定後180日以内にMicrosoft 365の3か月試用を開始し、支払い方法を登録せず、試用終了後90日以内にOffice 2024へ切り替える必要があります。支払い方法を登録して365を24か月使う方式は、期間後に当時の料金で12か月契約へ自動更新されます。継続しない場合は更新前に解約します。
CPUと映像処理の参考値を分けて読む
CPUは8コア・16スレッド、映像処理はRadeon 680Mです。文書・表計算・日常作業向けとしておすすめします。下のCPU MarkとG3D Markは尺度が異なるため、足し合わせてPCの総合点にすることはできません。
主な仕様
- 製品・構成
- LAVIE N16 N1675/LA・2026年春モデル・Ryzen 7 7735U・16GB・SSD512GB
- CPU(計算や処理をする部品)
- AMD Ryzen 7 7735U
- 映像を描く部品・機能
- AMD Radeon 680M(CPUに含まれる映像処理機能)
- メモリ(作業用)
- 16GB(16GB×1)・DDR5・最大32GB、空きスロット1
- 保存容量
- SSD約512GB
- 画面
- 16型・1920×1200・スーパーシャインビューLED IPS液晶
- ディスク
- DVDスーパーマルチドライブ
- 基本ソフト・Office
- Windows 11 Home・Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office Home & Business 2024 オプション付
- 入力
- 日本語JIS配列・103キー・テンキー・キー間隔19mm/押し込み1.7mm
- カメラ
- 720p・約92万画素・シャッター付き、ステレオマイク
- 接続口
- USB-C×1・USB-A×2・HDMI・有線LAN・音声用端子
- 無線
- Wi-Fi 6E・Bluetooth5.3
- 重さ・大きさ
- 約2.2kg・幅36.24cm×奥行き25.35cm×厚さ2.46cm
CPU・映像処理の性能を参考スコアで解説
CPUは計算やアプリの処理をする部品、GPUは映像を描くための部品・機能です。
CPUの計算・処理性能
AMD Ryzen 7 7735U
PassMark CPU Mark20,093参考値
出典:PassMark公式・部品の個別ページ
確認日:2026年11月3日
指標:Average CPU Mark
出典の集計・表示日:2026年11月2日
映像処理用の部品の3D描画性能
AMD Radeon 680M(CPUに含まれる映像処理機能)【Radeon 680M名義の集計・投稿数10件】
PassMark G3D Mark4,016参考値
出典:PassMark公式・部品の個別ページ
確認日:2026年11月3日
指標:Average G3D Mark
出典の集計・表示日:2026年11月2日
本製品だけの集計ではありません。同名でもCPUやメモリ構成で性能が変わります。対象PCの標準メモリは16GB×1です。
同じ指標・テスト条件なら、数字が大きいほど性能が高い目安です。CPU MarkとG3D Markは別の尺度なので、直接比較・合算はできません。点数が2倍でも実作業が必ず2倍速くなるわけではありません。
参考値は複数PCの結果を集めた部品ごとの平均で、本製品の実測値ではありません。同じ部品でも、本体の冷却・電力設定・メモリ構成等で動作は変わります。PassMarkの点数は投稿の追加などで更新されます。
販売価格
168,978円〜税込・価格.com掲載最安価格・オリーブグリーン・メーカー直販価格ではありません
価格.comの対象製品ページに掲載された販売店価格です。メーカー公式はオープン価格で、同型番の直販価格は確認できていません。送料等の個別条件はこの額に含めた比較ではありません。確認日:2026年11月3日。
出典
対象選定:価格.comのノートパソコン売れ筋ランキング、2026年11月2日更新分(2026年10月26日〜11月1日集計)の7位。売れ筋順位はナビセレのおすすめ順位や品質評価ではありません。
CPU・GPUやスコアの見方を解説



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